社会人から保育士になるなら専門学校か通信講座か

すでに社会人として働き始めたけれども、考えが変わって保育士の職に転向したくなる場合もあります。
保育士は国家資格なので、これを取得しないと仕事ができません。

子どもの命を預かる責任重大な仕事なので、専門的な知識と技術が求められるからです。

保育士の専門学校の専門技術を身につけましょう。

社会人から資格取得を目指す一般的な方法としては、通信講座が選ばれることが多いです。
保育の知識を学べる通信講座を受講して、独学で勉強しながら資格試験合格を目指します。

最近ではDVDやネットを活用してわかりやすく学べるようになっている講座も多く、この方法で保育士になっている人もいます。

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しかし、資格試験の合格率は低いですし、通信講座だと実践向きの勉強ができる機会がほとんどありません。

なんとか試験に合格したとしても、就職してから試験のために詰め込んだ知識が役に立たないということもあります。


一方、専門学校の場合は大抵2年間か3年間で、必要な単位を取得して卒業できれば卒業と同時に資格が与えられます。



授業は実際に保育士として働いている講師が生で教えてくれるので、生きた知識が入りやすいのがメリットです。また、実習をみっちりやる専門学校が多いので仕事に使える技術をしっかり叩き込むことができます。

専門学校の方が入学のためのお金と通学のための時間がかかりますが、一念発起して保育士に方向転換したいというのであれば覚悟を決めて専門学校に入学した方が確実に資格を取ることができます。